カテゴリ:ウォーキング( 84 )

 

三浦半島一周てく・もぐウォーク (金沢八景ー逸見)④

やっと深浦に到着です。(寄り道しすぎ・・・・)
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子ども達が描いた魚 なかなか良く描けてますね。
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こちらは市民ハーバー 「ボートパーク」の建物です。
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海の目の前がボードウォークになっていて休憩するにはもってこいの場所でした。
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出発の時に仕入れたオヤツを食べましょう!
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更に進み長浦湾へ
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近代建築遺構 ガントリークレーンを臨みます。
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コレは何?車が船に乗るのか?
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ガントリークレーン使われていないものの形はしっかり残っています。
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長浦のガントリークレーン
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by takayuki7007 | 2008-04-24 20:53 | ウォーキング  

三浦半島一周てく・もぐウォーク (金沢八景ー逸見)⑥

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横須賀港を一望できる安針台公園 ちょっと行き方が難しいですがこんな気持ちいい場所があったんですね。
安針台公園
丘を下り横須賀線の脇にある公園に出ます。
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みかんを持った少女の像があります。
そう、ここは芥川龍之介が書いた「蜜柑」の舞台となった場所。
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碑も建ってます。芥川龍之介が軍の学校の教員をしていた時代にこの横須賀に赴任していたそうです。(これは初耳だった。)住居のある鎌倉から横須賀線に乗って来ていたんですね、その時のエピソードなのでしょうか?私も大好きな短編です。(100回以上は読んだと思う。)

吉倉公園(蜜柑の碑)

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再び16号を渡りゴールの逸見駅を目指します。駅前の本通りを一本入った路地を行くと、懐かしい生活の匂いを感じる場面がそこかしこに目に映ります。

三浦一周の旅 第一回目はここで終了 次回はこの逸見駅を出発し馬堀海岸方面を目指します。
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by takayuki7007 | 2008-04-24 13:50 | ウォーキング  

三浦半島一周てく・もぐウォーク (金沢八景ー逸見)⑤

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不思議な線路のある場所にやってきました。
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路面電車でもないし?
これはかつて軍の工場へ物資を輸送していたもの、この長浦一帯に路線網を張り巡らせ、戦後も米軍が利用していたとのこと、今はほとんど使われなくなっているようです。
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以前にはこの先のトンネルへレールは繋がっていました。
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今はこの標識だけがその名残です。
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先ほどのトンネルを抜けしばらく進むとベイスターズの練習場に到着します。
さすがにプロ用のグラウンド ネットがものすごい高さです。

横浜ベイスターズ練習場
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by takayuki7007 | 2008-04-24 11:14 | ウォーキング  

子安の里ウォーキング⑥

いよいよここからが今回のウォーキングのハイライト
七曲の山越えです。
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工事現場のような柵に囲まれた道を山に入っていきます。
ちょっとわかりづらいので注意
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かつての子安の里への主要道だった山道も今では通る人も少なく、倒木や藪に埋もれたところもあり安易に近づくことは避けたほうがいいでしょう。
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眼下に海に面した秋谷の家々が見えてきました。
海沿いは近年マンション建設ラッシュで大きく景観が変わってしまいました。
ここの谷も出口に蓋をさせた形で海が視界から切り取られてしまったようです。
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舗装された道に出て住宅街を進むと程なく
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国道134号にでました。
スタート地点の立石公園まではここから5分ほどです。

子安の山越え道
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by takayuki7007 | 2007-11-12 23:27 | ウォーキング  

子安の里ウォーキング⑤

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何の煙だろうか?
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どうやら炭焼きのようです。
これだけ海に近く、また湘南国際村という近代的な住宅街が近い中でこのような山村の営みが行われていることに驚き、非常に興味が沸いた。
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炭火小屋の横にさらに引き付けられる物を発見!
地場産の枝豆「たのくろ」 いろいろ薀蓄が並べられており思わず購入してしまった。
この「たのくろ」の詳細については後日書きたいと思います。
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大楠山方面を眺望する、三浦半島にもまだ麩人がすまない場所があるのです。
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この道の奥がいよいよ難所のスタート・・・・・

七曲入り口

次回に続く
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by takayuki7007 | 2007-11-12 22:32 | ウォーキング  

子安の里ウォーキング④

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里の道端には、なにげなく花が咲いている
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木に囲まれひっそり建っている山寺もいい感じ
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秋の味覚・・・これは渋柿か?

次回に続く
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by takayuki7007 | 2007-11-12 21:05 | ウォーキング  

子安の里ウォーキング③

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地元の農作物を売っている自由市場を過ぎると(週末にはおはぎや大福なんかも売っている)
いよいよ子安の里の核心部に入ってゆく
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舗装はされているが雰囲気の良い「村の路」
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見下ろせば盆地状の里が一望
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みかんも生っていました、まだまだ酸っぱそう~
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盆地を取り囲む尾根を周り込むとはじめて見る谷の風景に出会った、自分の知らない場所に突然出たので少し興奮を覚える。やはり歩いてみないと見えてこないものはあるんですね。

次回に続く
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by takayuki7007 | 2007-11-12 20:05 | ウォーキング  

子安の里ウォーキング②

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ここからは川伝いに徐々に高度を上げる
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海から1キロも離れていないのにすでに深山幽谷の風情
かなり深い谷が刻まれている
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谷の下にはこれも山の清冽な流れ思われる川面が見えた。
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前に湧き水で有名な関根不動が見えてきた。
この日も水を汲む人が並んで順番を待っていた。
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ようやく谷を抜けると明るい斜面地に出る、左からトンネルを抜けた車道がせまり、一気に現代に引き戻された感がする。

次回続く
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by takayuki7007 | 2007-11-12 19:46 | ウォーキング  

子安の里ウォーキング①

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ちょっと天気が今ひとつですが、秋の子安の里巡りに出発したいと思います。
スタートは立石公園
立石公園
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松と椰子の木が同居する不思議な景色!?
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浮世絵のような磯、ここには昔、茶室が設けられていたそうで、それはそれは風情があったことでしょう。
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海沿いの道より山への道へと入る、この酒屋さんが目印
酒屋 源さん
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川を渡り、陶器の工房を右へ折れるといよいよ川沿いの山道へと進む

次回に続く
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by takayuki7007 | 2007-11-12 16:38 | ウォーキング  

浦賀懐かしウォーク①

浦賀といえば、幕末・開国という印象があるんですが、歩いてみると私にはむしろ昭和の香りが強く感じられるのです。
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京急浦賀駅 実はここが京急本線の終点(久里浜、三崎口方面は支線の久里浜線)
確かに開業初期にはこちらが名実ともにメインルートだったのです。
造船所に阻まれわかりづらいですが海まではほんの僅かなのです。

京急浦賀駅

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旧造船所の壁面には地元の子供達が描いた浦賀の絵がかけられています。

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水道トンネルの跡 ちょっとわかりづらい場所にあり(駐車場の奥です)

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浦賀ドック 今は人の気配も少なくちょっと寂しい感じ 数年前まで数多く接岸していた船も今はありません。

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浦賀には神社仏閣が数多く存在しています。何処も綺麗に手入れをされていて気持ちよく、住民の皆さんの憩いの場ともなっているようです。

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立派な蘇鉄が目印のお稲荷さん、社殿にはこれまた立派な彫刻が施されています。
東輝稲荷

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住宅街の中にも昔の商家造り家や、現役の井戸があり風情ある景色がひろがります。

次回に続く
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by takayuki7007 | 2007-09-13 23:48 | ウォーキング