三浦戦車

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三浦海岸の南、雨崎の海岸に埋まっていた旧日本軍の戦車が、有志によって掘り起こされたようだ。地中から現れた鉄の塊は短いながらも砲塔を供え紛れもない戦車の姿があらわになった。
大きさ自体は現在の戦車には遠く及ばないが、外装鋼板の厚さがすごい!(これでも薄い方らしいが・・・)でも、なんでここにあるのか?どうして半分しかないのかなど、謎が多い!
一緒に見た人がまるでサイパンのようだと言っていたが、確かに日本で戦車の残骸が転がっているなんて(戦場となった沖縄、小笠原は別として)なんとも不思議な光景だ。

現在は撤去されている。どこに移動されたかは不明

戦車残骸
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by takayuki7007 | 2006-04-21 18:19 | 気になるもの  

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